最終更新: 1月7日


 中国・敦煌で平山郁夫前学長の絵画や平山郁夫シルクロード美術館所蔵の仏像や装飾品などを展示する展覧会「平山郁夫のシルクロード世界」が始まりました。

 8月1日の開幕式には、東京藝術大学から宮廻正明名誉教授ならびに本センターの前田耕作客員教授、井上隆史特任教授、青木繁客員教授が出席しました。

 開幕式では主催である敦煌研究院の王旭東院長や平山前学長のご子息の平山廉氏らが挨拶を行いました。翌2日には「平山郁夫先生を偲ぶ会」と「シルクロード国際シンポジウム」が開催され、「偲ぶ会」では平山前学長と交流の深かった敦煌研究院の樊錦詩名誉院長と、本学の宮廻、前田、井上らが平山前学長の功績をふりかえりました。

 またこのたび、宮廻、前田、井上の三名が、敦煌研究院シルクロードと敦煌研究センター特聘研究員に任命されました。今後、敦煌研究院との交流がより深まりそうです。

 なお、「平山郁夫のシルクロード世界」は敦煌研究院敦煌石窟文物保護研究陳列センターにて、10月31日まで開催されています。

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最終更新: 1月7日


 本センターではこれまで、アフガニスタンのメス・アイナク遺跡出土品保存修復事業を実施してきました。

 2018年5月17日、修復を終えたメス・アイナク出土の文化財が、アフガニスタンに向けて出発しました。これにさきがけ、4月27日に、関係者に向けた報告会が行われました。

 報告会の詳細については、「メス・アイナク出土品保存修復プロジェクト」のブログで紹介しています。

 報告会では、在日アフガニスタン大使館のバシール・モハバット大使からもご挨拶いただきました。

バシール・モハバット大使(左)と本学の前田耕作先生(右)

 なお、本年度も引き続き、公益財団法人住友財団および公益財団法人仏教伝道協会等のご支援で、メス・アイナク遺跡出土品保存修復事業を実施してまいります。

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