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【イベント・セミナー】

最終更新: 1月7日


 アフガニスタン・イスラム共和国、ユネスコとの共催で、国際シンポジウム「バーミヤン遺跡と大仏の将来」が開催されます。

 本シンポジウムは、今秋、東京藝術大学で開催されるバーミヤン関連国際会議の一環として、非公開の国際会議「大仏再建に関する国際専門家会議」での討論内容を踏まえた上で、バーミヤン大仏とアフガニスタンの人々の将来、そして日本が果たしうる役割について広く発信するものです。

 皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日時:平成29年9月30日(土)13:00〜17:30(開場:12:00)

会場:東京藝術大学音楽学部4号館第6ホール(http://www.geidai.ac.jp/access/ueno

主催:アフガニスタン・イスラム共和国、国際連合教育科学文化機関(UNESCO)、東京藝術大学

助成:ユネスコ文化遺産保存日本信託基金(外務省)、公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団

後援:外務省、文化庁、文化遺産国際協力コンソーシアム、国際連合広報センター、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟、日本イコモス国内委員会

※開会前の会場内では、日本で唯一のアフガン音楽演奏ユニット「ちゃるぱーさ」の生演奏をお楽しみいただけます。

プログラム:

開会挨拶

13:00-13:30

東京藝術大学、外務省、文化庁、アフガニスタン・イスラム共和国情報文化省、ユネスコ

第1部

13:30-14:30

基調講演 「アフガニスタンの文化遺産を護って50年」前田耕作(東京藝術大学客員教授)

14:30-14:40 休憩

第2部

14:40-15:00

「大仏再建に関する国際専門家会議(2017年9月27日〜29日開催)報告」長岡正哲(ユネスコ・カブール事務所文化部主任)

15:00-15:20

「大仏復元についてのアフガニスタン政府の立場」ムハンマド・ラスル・バワリ(アフガニスタン情報文化大臣)

15:20-15:30 休憩

15:30-17:30

パネルディスカッション「バーミヤン大仏の将来」

モデレーター:山内和也(帝京大学文化財研究所教授)

パネリスト:タヒル・ズハイール(バーミヤン州知事)、デボラ・クリムバーグ=ソルター(ウィーン大学名誉教授)、マイケル・ペツェット(イコモス名誉会長)、マイケル・ヤンセン(オマーン・ドイツ工科大学教授)

※マイケル・ペツェット氏(イコモス名誉会長)の来日はキャンセルとなりました。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

※日英同時通訳あり。

※参加費無料・定員200名。

※参加には必ず事前の申し込みが必要です。参加ご希望の方は、申し込み用紙にご記入の上、

下記申し込み先までお送りください。(申し込み用紙ダウンロード)

※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます、あらかじめご了承ください。

※多数のご応募に対する御礼とお申し込み受付終了のおしらせ

 申し込み多数につき、9月25日(月)18:30をもって応募を終了させていただきました。多数のご応募誠にありがとうございました。申し込みいただいた方には追って当日のご案内を差し上げます。

公式ホームページ(英語)

国際会議詳細はこちら

お問い合わせ・参加申し込み先

東京藝術大学 社会連携センター ユーラシア文化交流センター

(担当:久米、深山、青野)

住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8

Tel: 050-5525-2029

Fax: 03-5685-7814

Email: eurasia@ml.geidai.ac.jp

Photo: Sgt. Ken Scar (U.S. Armed Forces)

▼クリックでシンポジウムのチラシが開きます   ▼Click here to see the symposium flyer

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