最終更新: 1月7日


 かねてより東京藝術大学 大学院美術研究科 文化財保存学専攻 保存修復油画研究室ならびに、同社会連携センター ユーラシア文化交流センタープロジェクトで実施していた「 メス・アイナク遺跡出土品 保存・修復プロジェクト」の修復事業が完了し、朝日新聞で取り上げていただきました。 「戦乱・開発…傷むアフガン遺跡 日本で壁画など修復公開」(朝日新聞 編集委員・宮代栄一 2018年4月30日13時33分)

修復が完了した壁画と頭部塑像

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最終更新: 1月7日


 本センターでは2018年から3年間にわたって『弥勒の道再生プロジェクト』を実施します。タリバン政権下で爆破されたアフガニスタン・バーミヤンのE窟天井壁画「青の弥勒」の再生を目指します。

 これにあたり、4月12日、本事業に協賛いただく株式会社ミロク情報サービスとの調印式が東京藝術大学にて行われました。

在りし日の「青の弥勒」

調印式にて(左から、株式会社ミロク情報サービス・是枝伸彦会長、本学・澤和樹学長)

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